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調べるお編集後記

調べるお編集部による編集後記やブログに書ききれなかった事などを。編集部と言っても一人ですけどね。

本当に変な人は、自分の事を変だと思っていない

有り難いことに、界隈の名の知れた起業家やら経営者やらと会う機会がちらほらありまして、その度に受け止めきれないくらいの衝撃を受けたりします。なんていうか、一種のアナフィラキシーショックのような感じとでも言いましょうか。僕みたいに「のほほーん」と生きてる人には刺激が強すぎる場合もあります。そういう時は、部屋を明るくして、その人を遠くから眺めます。


そんなこんなで、それを受けて、会社の人や友人などから「あの人ってどんな人?」と聞かれる事も多くあります。振り返ってみると、だいたいこんな感じで答えている気がします。

「なんていうか熱量が凄い感じがする。あと、やっぱり個性的というか、そういうとこあるよね」

なんて。

で、思ったのが、やっぱり一部の起業家とか経営者とかって普通じゃないんですよ。異彩放ってるし、個性的。やはりそれくらいじゃないと起業なんてできない。そんなに多くの人と会ったわけではないけど、やっぱり彼らにはオーラがある。オーラっていうか、そういうほのぼのしたものではないものがビシャーって出てる気がする。優秀な人でもそれが出てない人はいる。そういう人は官僚タイプだったり、参謀タイプだったりするんだろうな。

彼らの特徴として「自分は全くもって正しい王道を歩いている」と思ってるとこ。周囲からは「変わってるなぁ、個性的だな」とか思われていたとしても、本人は極端な話「周りがみんな変」だと思ってるふしがある気がする。それが使命感であり、ミッションであり。



そういえば、昔、何かのセミナーだか講習だかで「自分の事、自社の事を”変な”って形容したら終わり」みたいな事を言われて「確かに」と思った事があります。