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調べるお編集後記

調べるお編集部による編集後記やブログに書ききれなかった事などを。編集部と言っても一人ですけどね。

『志は大きく、器はちっちゃく』の意味がわかった件

憎しみとか怒りのエネルギーは強烈なんですよねえ。。
『志は大きく、器はちっちゃく』というセリフを先日聞いたんですが、そんな感じです。競争心大事というか。

週末にけんすうさんがFBに投稿されていたのの抜粋です。『志は大きく、器はちっちゃく』というのが印象的で。でも言葉の意味を考えたのですが、今ひとつ「これだ」という答えというかイメージが出来なかったですよね。でも先日界隈の皆様と話しをして、言葉の意味がついにわかりました。

「志が大きい」というのと「器が小さい」というのが相反する気がしてイメージできなかったんですが、「器が小さい」の意味としては、執拗に競合に敵対心を持つとか、許容しないとか、そういった類の感情みたいな感じと聞いて、なるほど納得となりました。「器が小さい」と書くと何だか嫌な感じがしますが、小さな変化や動きに気を配り、嫉妬に近い感情を持って事業にぶつけるって大事なことなんだろうな。それが競争を生み、成長になる、ということか。

そう考えるとたしかに『志は大きく、器はちっちゃく』な経営者は多い気がする。しかもそういう感じの人がわりと成功している気がする。もちろん『志は大きく、器も大きい』で成功するってのがベストなんだろうけど、それこそビジネスにおいては相反する事なのかもしれないなぁ。

とは言え、やはり志も器も大きくなりたいなぁって思うのは欲張りなのかな。現状どちらも小さいので何ともアレですが・・・。